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iPhone SafariでWEBサイトを快適に見る機能

iPhoneの標準ブラウザであるSafariは、パソコン用のサイトでも見られるブラウザだと説明しました。インターフェースはシンプルですが、その分様々な工夫が施されたブラウザなのです。Safariを使いこなして、WEBサイトを快適に閲覧できるようになりましょう☆

iPhone Safariの画面を拡大する。

画像を閲覧する時のようにWEBサイトを拡大・縮小表示することができます。拡大縮小したからと言って、特に、操作に制限が出るわけではなく、拡大・縮小した状態でも、左右へのスライドや、上下へのスクロールも可能です。

ちなみに、Siriについても別ページで紹介していきますよ☆

なお、iPhoneを横向きにすることでも、画面が拡大されて見やすくなります。

iPhone SafariにIDとパスワードを保存する

iPhoneの弱点は、IDや、パスワードを入れるときなど、文字入力がパソコンよりもやりにくいところが上げられると思います。※タブレットに慣れている世代は別かもですがww

そうでなくても、IDとパスワードの入力は面倒だと感じる人は多いのではないでしょうか。
Safariには、そんなIDとパスワードの入力を補助する機能も搭載されています。IDとパスワードを保存して次回からは、自動入力で簡単にログインできる設定をご紹介します。

「設定」アプリをタップ→「Safari」→「自動入力」を有効に設定します。

上図のように有効にしておけば、以前に入力したIDやパスワード、連絡先の情報などを自動入力できるとのことです。

ホーム画面にアイコンを作成

よくアクセスするWEBサイトはブックマークに登録するのもいいですが、ホーム画面にアイコンとして登録することができます。アプリと同じようにアイコンをタップすることで、Safariでそのページを開くことが出来ます。

ホーム画面にアイコンを登録するには、まずは、下図のヘッダー部にある、プロパティをタップします。

すると、下図のようにプロパティの内容が表示されますので、「ホーム画面に追加」を選択します。
その後、アイコンの名前をご自分の好きな名前に設定して、追加ボタンを押すことで、登録が完了します。

次回からは作成したアイコンをタップするだけで、該当のページを開くことが出来ます。

Safari内の画像を保存する

WEBサイト上の画像はダウンロードしてiPhone内に保存することができます。表示されている画像をロングタップしてみてください。すると、下図のように「画像を保存」、「コピー」、「キャンセル」が選択できますので、「画像を保存」をタップするだけで画像はiPhone内に保存されます。

コピーを選択すると、メールなどに直接貼り付けることができます。


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