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iPhone メールの利用

まずは、iPhoneの豊富なメールの種類を確認します。iPhoneでは多様なメールが利用できますので、これまでのひとつのメールだけを使っていたら、もったいないです。まずは、iPhoneで利用できるメールの種類と、用途を確認しましょう☆

iPhoneの4種類のメール

iPhoneのメールアプリは、下図のように2種類あり、「メッセージ」のアイコンには、MMSとSMS、「メール」のiPhone用メール(softbank)とプロバイダメールの合計4つのメールを利用できます。※KDDIは2011年12月現在は3つのようです。
   
それぞれのメールの違いは以下のとおりとなります。

  アプリ 内容 アドレス
 SMS いわゆるショートメールで、同じキャリア同士なら無料で利用できます。 携帯電話番号
 MMS いわゆる携帯電話用のeメールです。他のキャリアとも送受信可能。 @softbank.ne.jp
携帯電話番号
 softbank ソフトバンクからiPhone用に発行されるメールアドレス、他のキャリアとも送受信可能。 @i.softbank.jp
 プロバイダ パソコンで利用される一般的なプロバイダのメールで、yahooなども利用可能。 @gamil.com 等

※ここ上の表はsoftbankの場合を記載しています。

iPhoneの各メールの違い 


まず、「メッセージ」(SMSとMMS)の特徴としては、下図のように相手とのやり取りが吹き出し表示となることです。緑色(SMSの場合青)が自分が送信したメッセージで、灰色は相手からのメッセージとなります。

また、このSMS/MMSメールは相手が送信したメールは直ぐに受信することが出来ます。
※電波状態悪いところ、圏外などの時は当然話は別です。

ただ、大量の文字を送信すると読みずらい、容量が大きいと吹き出しがいくつも出来てしまうといったような欠点もあります。デコレーションされたメールも受信できません※体裁がずれ他状態で受信します。


「メール」(softgank、プロバイダメール)の方の特徴は、大容量のメールを送信できるところにあります(デコメの送受信ができます)。ただ、下記図のようにこれまでの携帯メールと同様に受信箱と送信箱が分かれているので、ちょっとしたメールの確認にはちょっと不便かなと思います(これまでのに慣れていれば別ですが)。

また、それだけ容量の大きいメールを受信するので、メールの受信は15分おきに取得しに行く設定をするなどリアルタイムでの受信ができない部分があります。
※パソコンのメールと同じです、定期的に取り行くか、自ら受信ボタン(更新)をおしてメールを取得しにいく必要があります。

メールを受信に行く設定は、設定→「メール/連絡先/カレンダー」→データの取得方法から取得出来ます。

MMSとiPhone用メールどちらを利用する?

キャリアがsoftbankで、iPhoneを利用している場合、メールアドレスが、@softbank.ne.jpのMMSと、@i.sftbank.jpのものどちらをメインで利用するか迷ってしまう方も多いと思います。一概にどちらがいいとは言えませんので、それぞれの機能の違いについて着目して決めると良いと思います。

MMSの場合、上でも説明したとおり誰かとのやり取りが吹き出しで表示されるので、チャットの感覚でメールができます。そのため、頻繁にやり取りする友人や恋人、家族がいる方向けではないかと思います。

iPhone用のメールでは、一般的なメールの管理(一通一通管理)を行うため、重要なメールを管理するのにむいています。また、送受信できる容量もiPhone用のメールの方が優れていますので、凝ったメールを贈りたいという用途にむいていると思います。

こんな感じで、用途によって分けて利用するのも賢い使い方かもしれませんね☆

私のケースでは、以下のように使い分けています。

MMSメール:友人や家族などのプライベートの連絡用として利用
iPhone用メール:仕事関係のメールとニュースメールなどの閲覧用

私自身はあまり凝ったメールを送らないので、MMSで事足りてますが、相手が凝ったデコメなどを送って来るタイプの方ですと、たまに困ることもありますが、情報をひとつのアプリのなかに保存できるという点で、上の分け方が、私に合ってるかなと思います。

皆さんも是非自分にあった使い方を模索してみてください。


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