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iPhoneでカメラの機能を使う

iPhoneを持つと一番感動する機能それがカメラではないでしょうか。iPhoneのカメラは、macのホームページに、次のように説明されています。

「1080pのHDビデオも撮影できるカスタムレンズを搭載した、まったく新しい8メガピクセルカメラ。一番の驚きは、それが携帯電話についていることです。」

1080p!!8メガピクセル!!難しくなんだか凄そうなことが書いてありますが、一言でいうと一眼レフと変わらんということらしいです。まあ難しいことは頭のいい人に任せておいて、違いにつては、ご自身の肌で感じて見てほしいと私は思います!! 使えば良さがわかるということを私が保証します。

カメラアプリで写真を撮ってみよう

iPhoneには、デフォルトでカメラの標準アプリが搭載されています。アプリのアイコンは、カメラのレンズのマークですので、迷うことなく起動できるかと思います。



起動すると上の画面のように撮影に必要な機能が表示されます。本当に直感的に操作すれば、撮影が可能です。例えば、画面下の真ん中にあるカメラのマークをタップすると写真を取ることが出来ます。

画面のピントはほぼ自動で調整してくれますが、画面をタッチすることで、タッチした場所にピントを合わせるということが可能です。また、一眼レフカメラと同様に手ブレなどもほとんど発生しませんし、一度に複数人(10人位?)を同時に識別できるので、たくさんの笑顔(*´∀`*)つまり、ベストショットを逃しにくい設計となっています。

写真を撮るだけではなく、撮影後左下に保存された画像をタップすることで、このカメラはあっという間に編集スタジオにもなるのです。トリミング、回転、補正や赤目除去などもそのままiPhoneで実施可能で、パソコンに移して写真編集ソフトウェアを使う必要はほとんどないんです。

最後に撮影した画像は、専用のアプリ(ひまわりの写真アイコン)の中に保存されています。そちらから撮影した画像を確認することができますよ。是非、どしどし撮影して、感動と記念を残していただきたいと思います。

iPhoneカメラその他の設定

画面左上の雷のマークでは、撮影時のフラッシュの設定を行えます。基本的には、自動でOKですが、夜景を取るときなどは、OFFに設定すると上の図のように臨場感のある画像を撮影出来ます。

右下のバーをスライドさせると、写真を撮影するか、動画を撮影するかを選択することが出来ます。右が動画、左が写真で、デフォルトは写真になっています。

また、真ん中の上のオプションでは、グリッド線のON-OFFの設定や、HDRのON-OFFが可能です。カメラの機能をより使いやすくするためのものですが、基本的には、デフォルトのままで良い画像が取れますよ☆



電池の消費を抑える設定